仕事辞めたいのに辞められない!強固な自己主張と奮励に自信を

会社で仕事をしていると嫌なことに直面することが多々あります。そんなときに「仕事辞めたい」となるケースがあるのですが会社から「辞めさせてもらえない」とか勝手に自己責任を感じて「辞められない」などと言う

「仕事、辞めなくてもいいか・・」は危険信号

私の仕事はコンビニでの仕事でした。慣れない仕事で最初に腰を痛めました。コンビニに就職して、先輩から仕事を教わるのですが、最初は優しかった先輩が時々ヒステリーを起こして、怒鳴り散らすようになったのです。ヒステリーを起こした後には、自分でも反省するのか、謝ってくるのですが、言われた方はそう簡単には忘れません。「仕事辞めたい」と思っていましたが、「辞めなくてもいいか・・」とも思ってしまいました。

私はニューヨークの大学を卒業していて、専攻はフォトジャーナリズムだったのに、なぜコンビニで働いているのだろう、と自問することが多々ありました。

コンビニでの仕事はレジウチだけでなく、タバコの補充や納品があったり、ファストフードの調理などもあって、すごく大変でした。特にファストフードは売れた時にリフライしたり、電子レンジでチンしたりしなければならないので、とても大変でした。

ソフトクリームがなかなか上手に作れなくて、先輩に何度か叱られました。

とにかくじっとしていると叱られるので、何かしら作業をしていなければならないのがすごく辛かったです。

時間的にはお昼のピークというのがあって、近所の会社や工場の人達がお昼になると一斉にお弁当を買いに来るので、その時には戦争のようになって大変でした。レジにお客さんが並ぶとすごく焦りますし、待たせてはいけないと思うのでさらに焦って、ミスを犯してしまうことがありました。

そういう忙しさは一過性のものなのでいいのですが、私が仕事をやめた本当の理由は先輩の罵倒でした。お客さんの前で罵られたのがきっかけでした。